薬草には様々な効能があります。頭痛、発熱、下痢、高血圧、冷え性、通風、吹き出物、アトピーなど、多くの症状を改善させることができます。ただし間違った知識のまま服用していても何の効果も出ません。お悩みの症状に合った薬草を、正しく服用することが大切です。
 

ダイコン

 
どこを
どうして
どうする
何に効く
根瘤

生を摩り下ろし湯にといてハチミツを入れる

飲む
腹痛・発熱・喉の痛み
根瘤・葉
スープに
便秘
 
ダイコン(大根)はアブラナ科の野菜。主として肥大した根、茎、胚軸を食用とする。 皮の色は主に白(ハツカダイコンは赤など、白でないものも多い)。日本の江戸時代には関東の江戸近郊である板橋・練馬・浦和・三浦半島あたりが特産地で、その中で練馬大根は特に有名であった。野菜としての位置づけにおいては、カブとの類似性が高い。なお、サトウダイコンとは基本的に別物である。 調理法は生食として大根おろし、サラダ、繊切りにして刺身のつまなどに使われるほか、漬物として沢庵漬け(たくあん)、べったら漬け、いぶりがっこなどに、またおでんやブリ大根などの煮込み料理、味噌汁の具としてなど幅広く使われる。