薬草には様々な効能があります。頭痛、発熱、下痢、高血圧、冷え性、通風、吹き出物、アトピーなど、多くの症状を改善させることができます。ただし間違った知識のまま服用していても何の効果も出ません。お悩みの症状に合った薬草を、正しく服用することが大切です。
セネガ
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どこを
どうして
どうする
何に効く
根
生を煎じて
飲む
頭痛・腹痛・腰痛・関節炎・発熱・便秘・咳・たん・通風どうき・息切れ・やけどアトピー・湿疹 ・美肌・冷え性
セネガは、日本では薬用として栽培されている多年草草本(そうほん)で、主根から多くの枝根が出て、根の頂部から分岐しない茎が出て高さ20センチくらいになり、1年目は茎は1本だけですが、年数を経過するにしたがって多数の茎を叢生(そうせい)するようになります。
葉は、互生(ごせい)して卵状の皮針形(ひしんけい)で、先端、基部ともに尖って、縁(ふち)には毛状のぎざぎざがあります。葉の大きさは、茎の下よりも上部の方が大きくなります。
花は、6月ころに茎の先端に穂状(すいじょう)に花をつけて、小さく白色で蝶形をしています。
果実は、扁平(へんぺい)で丸く、紫色のがくが残ります。
山南町の特産品として知られています。
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