薬草には様々な効能があります。頭痛、発熱、下痢、高血圧、冷え性、通風、吹き出物、アトピーなど、多くの症状を改善させることができます。ただし間違った知識のまま服用していても何の効果も出ません。お悩みの症状に合った薬草を、正しく服用することが大切です。
モロヘイヤ
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どこを
どうして
どうする
何に効く
葉
果物とジュース
飲む
二日酔い
シマツナソ(縞綱麻)はシナノキ科の一年生草本。別名をタイワンツナソ、ナガミツナソ、ジュート。近年はアラビア名のモロヘイヤでも知られる。原産地はインドまたはエジプトと推測される。コウマ(黄麻)と並ぶ繊維原料植物であり、バングラデシュのジュート生産の4分の1はシマツナソの作付けである。春に播種し、2,3m に生長したところを刈り、茎を水で醗酵させて繊維を採取する。果実は円筒形でナガミツナソ(長実綱麻)の名はここからくる。この果実は毒性があり、食用に適さない。強心作用のあるステロイド、オリトリサイド(Olitoriside)の配糖体を含み、誤って摂取するとうっ血性心不全を起こし、生命の危険すらある。ジュート産業についてはコウマの項も参照のこと。
一方、古くから葉を食用ともしたことが報告されており、インド、地中海地方で食用とした記録がある。
葉部を食用とし、刻んだりゆでたりするとムチンによる特有の粘りを呈する。スープ、天ぷら、お浸しなどにして食べるほか、パンやクッキーの材料としても用いられます。
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