薬草には様々な効能があります。頭痛、発熱、下痢、高血圧、冷え性、通風、吹き出物、アトピーなど、多くの症状を改善させることができます。ただし間違った知識のまま服用していても何の効果も出ません。お悩みの症状に合った薬草を、正しく服用することが大切です。
 

ゴボウ

 
どこを
どうして
どうする
何に効く
根瘤
スープに
飲む
便秘
 
ゴボウ(牛蒡または牛旁、Arctium lappa L.)は、キク科の多年草。ユーラシア大陸原産。
根を食用としてきんぴらやてんぷらのかき揚げなどに使われるほか、ヨーロッパなどでは初夏に若葉をサラダとして食べることもある。
ゴボウは切ったら直ちに 為に冷水にさらす。水に酢を一、二滴たらしておくとよい。
日本には薬草として中国から伝来。薬草としては発汗利尿作用のある根(牛旁根(ごぼうこん))のほか、浮腫、咽頭痛、解毒に用いる種子(悪実(あくじつ)、または牛旁子(ごぼうし))を用いる。日本では乳腺炎に種をそのまま食べるか、煎じる使用法も有効として民間に口伝で知られています。