薬草には様々な効能があります。頭痛、発熱、下痢、高血圧、冷え性、通風、吹き出物、アトピーなど、多くの症状を改善させることができます。ただし間違った知識のまま服用していても何の効果も出ません。お悩みの症状に合った薬草を、正しく服用することが大切です。
ギシギシ
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どこを
どうして
どうする
何に効く
葉
生を靴下に詰め
履く
水虫
ギシギシは、草丈1メートルにもなる大型の多年草で、根は褐色で太く、深く地中に伸びます。
根から出る、根生葉(こんせいよう)は、大きく叢生(そうせい)して、冬は少し赤みを帯びますが、緑色で枯れず、長楕円形で大きく長い柄があり、長さが20センチくらいにもなり、葉基は丸く、葉の縁は波状になっています。
茎も緑色で縦に稜線(りょうせん)が走っていて、茎からでる茎生葉(けいせいよう)は、矢じり型をしていて茎は短い、5〜6月ころから分枝した茎に多数の淡緑色の花穂(かすい)をつけ始めます。
花後に花被(かひ)は残り、果実は小粒で3稜があり、広卵形翼状になった、がくに包まれています。
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