薬草には様々な効能があります。頭痛、発熱、下痢、高血圧、冷え性、通風、吹き出物、アトピーなど、多くの症状を改善させることができます。ただし間違った知識のまま服用していても何の効果も出ません。お悩みの症状に合った薬草を、正しく服用することが大切です。
オトギリソウ
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どこを
どうして
どうする
何に効く
葉・茎
生を煎じて
患部に塗る
切り傷・トビヒ・クサ
オトギリソウ(弟切草)は、オトギリソウ科オトギリソウ属 の多年生植物。日本全土から朝鮮半島、中国大陸の草地や山野に自生する。高さ20cm〜60cmにまで生育し、夏に2cm程の黄色い花を咲かせる。
葉の表面に褐色の油点が見られるが、これはヒペリシンという光作用性物質で、これを摂取した後に日光に当たると皮膚炎や浮腫を生じる。
またオトギリソウにはタンニンが多く含まれており、全草を乾燥させたものを小連翹(しょうれんぎょう)と称して生薬として用います。
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