薬草には様々な効能があります。頭痛、発熱、下痢、高血圧、冷え性、通風、吹き出物、アトピーなど、多くの症状を改善させることができます。ただし間違った知識のまま服用していても何の効果も出ません。お悩みの症状に合った薬草を、正しく服用することが大切です。
 

アロエ

 
どこを
どうして
どうする
何に効く
 
生のまま
 
患部に貼る・塗る
切り傷・ねんざ・やけど・湿疹・かぶれ・あせも・ニキビ・虫刺され・水虫・とげ・胃腸薬
食べる
腹痛・関節炎・便秘・二日酔い
生を擂り下ろす
飲む
胃腸薬
患部に貼る
神経痛・リュウマチ
乾かして焼く
患部に貼る
切り傷・やけど・吹き出もの・虫刺され
葉・茎
生をホワイトリカに浸ける
アロエ酒を作る
健康増進
 
アロエ(蘭: Aloe)はアロエ科アロエ属の多肉植物の総称。現在までに300種以上が知られている。日本ではキダチアロエとアロエベラ、シャボンアロエの3種がよく栽培される。原産地はアフリカ南部、およびマダガスカル。古くは蘆薈(ろかい)と称した。
アロエ属の科は分類体系によって異なっており、アロエ科、ユリ科、ツルボラン科のいずれかとなる。
食用(アロエヨーグルトなど)には苦味のないアロエベラ (A. vera) が用いられる。花は黄色で、葉は長く株の根元から伸びる。寒さには弱い。