エジプトで 「王様のスープ」として重宝がられたとの言い伝えがある
ビタミンやミネラルたっぷりの夏の健康野菜です
カルシウムや鉄分、食物繊維も多く含んでいます







夏場の 緑の葉っぱの野菜が少なくなる季節の救世主。

茹でたり刻んダリすると 独特の粘りがでてきます。このネバネバの主成分はムチンという物質。この ネバネバが体にとっても良いんです。
粘膜を強化する作用で 風邪などの予防や胃潰瘍の改善効果があります。糖尿病の予防効果も期待されているそうです       

真夏の日中、葉をもぎとり、天日で乾燥すると、1日で乾燥します。これをミキサーにかけると抹茶のようなモロヘイヤ粉になります。

お好み焼き・ケーキ・うどん・そば・だんごに入れるなどで いろいろな利用法が考えられますね。

   ===料理方法===

★モロヘイヤの天ぷら 1、モロヘイヤの葉は 洗って水を拭く。
2、油を中火にかけ、葉に衣をつけ パリッとなるように揚げる。
★モロヘイヤのかき揚げ モロヘイヤの葉 ちりめんじゃこ 白ゴマ コーンの缶詰などを天ぷら粉と混ぜてかき揚げにする。
★モロヘイヤの卵そぼろ モロヘイヤの葉を洗って、水気を拭き、細かく刻み、とき卵の中に入れ、塩・胡椒・砂糖で味付けし、そぼろにする。
★豚のモロ葉チーズ巻き 豚肉を広げて 塩・胡椒各少々し、小麦粉を薄く振り モロヘイヤの葉とチーズを巻き、楊枝で留める。フライパンに転がしながら焼く。
★モロヘイヤのふりかけ モロヘイヤの葉はよく洗い、水分を取り、電子レンジ等で乾燥させ 手でよくもむ。
しらす干・削り節・いりごまを合わせ しょう油で味をつけ ご飯の上にかけて食べる。
★健康茶 モロヘイヤの葉と茎を天日で(生 又は蒸し器で蒸してから)乾燥させる。
粉にして 急須に入れてお茶として飲用する
★エジプト風スープ 1、モロヘイヤは粘りが出るまで 包丁で細かく刻む。
2、玉ねぎをスライスして、サラダオイルでよく炒める。
3、みじん切りにんにくを加え更に炒める。
4、肉を加え色が変わるまで炒める。
5、3.5カップのスープ・ストックを入れ20分ほど煮込む。
6、先に刻んでおいたモロヘイヤをスープの中にいれ、塩・胡椒で味付けをする。
★モロヘイヤの葉の焼酎漬け 分量、、、焼酎 1.8L    モロヘイヤの生葉100g  
漬け込み 3〜5ヶ月保存した後 賞味する。
★おひたし さっと茹でて 水に入れて冷まし 包丁で切る。
かつお節等 おだし等をかける
★モロヘイヤの飴 グラニュー糖(400g) 水飴(200g) 塩(少々) 水(半カップ)を合わせて 煮詰めます。仕上げに モロヘイヤの粉(大さじ2)を入れます。
すぐ 鍋から取り出し 型に入れ 冷めたら取り出します。


・生のままでも食べられますが シュウ酸を多く含みますので食べすぎには ご注意
・種子や枝には毒性の強い成分も含まれているため、家庭菜園でとれた果実がついたものは食べないようにしましょう。


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